文系のボクには、強制思い付かのが理系の人の考えている素行

文系のボクには、強制思い付かのが理系の人の考えている素行。

それを赤裸々に描いた漫画が、よしたに先生の「理系の皆さん」だ。

よしたに先生は、「理系の人類は、文化的ことが拒否」と描いてある。

たとえば、ファッション。

理系男児には、何がオシャレなのかがあっさり分かりません。

そのため、しょっちゅう同じ衣服を着てしまったり、自分でシャレオツだと思って買ったトップスを笑われたりしてしまいます。

また、人物とのやり取りも苦手な結果、喫煙一息などで、タバコ室に余白近しくない名工や友人が入って来ると、寛げないなどと嘆いたりしています。

よしたに先生は、一際やっぱり「並み」に見えるようにという、くよくよ創意しようとするんですが、それが無性に僅か異なりてしまう。

あんな面白さを、うまく描いていると思います。

トップおかしかったのが、友達の婚礼祝いにといった、お香一緒を特典したエピソードだ。

特典をもらったそれぞれ夫婦は、よしたに先生が理系で、人物に洒落た特典など苦手なことをわかるので、お香の特典にママが驚きます。

が、ソッコーで旦那に、「こちらは、仏具屋でそういったの買ってるんだよ」という、賢い指摘をされて、凹むんです。

なぜなら、それは本当だからだ!

こんなふうに、自虐系統でありながら、理系でまさか不器用な自分も嫌いじゃないよって感じのこういう作。

「理系も長々大変ねぇ」といった、容赦しながらも、笑ってしまううれしい作だ。レッグプリンセスの口コミ情報はここから